素直に自分の食べたい物を注文した

小学生の低学年の頃にパパを亡くしたこともあり、小さい頃から裕福な毎日とはほど遠い暮らしをしてきた。流石、外食なんてことは滅多になく、周りの個々からテレビの発表に掛かるようなお仕事場で外食した話を聞くと、仮にそこが少なめのスパイラル仕事場だったとしてもどうしても羨ましかった。

ただそんな我が家でも、階級に2・3回ではあるが外食見込める太陽があった。姉妹誰かのバースデイ(もちろん本人が希望した都合だが)と、姉妹誰かの受験上出来が決まった頃。近くの百貨店のファミレスだが、それが実に嬉しかった。からきし自分がどっかのお嬢様にでもなったような心境だった。

ただ、せっかくの外食でも僕は素直に自分の食べたい物を注文したことはほとんどなかった。住居が裕福ではないことは、普段の毎日で十分すぎるほどわかっていたからです。コストなど気にしない年下の姉妹らは好きなものを申し込む。

「カツカレー(780円)がすばらしい!」僕はすかさず言った。「カレーがいいの?じゃあ普通のカレー(650円)でいいじゃん!そういったファミリーレストランのカツなんて美味くないからなくていいじゃん!」小学3年生でこういう貧乏性です。目下あの内の当人と外食に伺えるなら、好きなものをたらふく食べさせてあげたいと実際想う。

そしてつい先日、近所の上級に配達に行ったときに、両方の息子がアイス隅でアイスを選んでいた。母親に好きなアイスをとっておいでと言われた外観だった。次女と窺える女の子が「それに講じる!」と言って一つのアイスを選んだ頃だった。「それは高いから不能!」お兄ちゃんが冷凍庫に戻してしまったのだ。それを見た状態、小さい頃の自分の感情が丸ごと思い出された。そして、その子供たちの母親の困ったような微微笑を見た状態、あの頃私のお母さんは案の定如何なる面持ちをしていたのだろう、と思わずにはいられなかった。

帰り際には魅力カード

今日の正午はラーメンを食べに行った。
歩いて30分ぐらいのところに起こるラーメン屋くんです。

あっさりした鶏系のラーメン。
道具材も鶏がメインである。
鶏チャーシューは心肉だけどしっとりしててジューシー。
鶏団子もある。
食べると軟骨のコリコリした舌触りがやる。
大葉も練りこまれてあり、味覚の語勢になっている。
元々大葉は得意でない自身だけど、これは旨いと想う。
ところで、ちょっと前に行った時と麺の個々が変わっていて驚いた。
目新しい麺はモチモチ感覚がアップしている。
個人的にはこれがホビー!
全体的に暖かい味覚で、飲み会に〆に食べたいなあと思った。
夜中までやってないのが心残りです……。

帰り際には魅力カードをもらった。
店長くんはとっても対応が良くて好感を持てる。
純化やなる?。
何回か訪問している結果、これから面持を憶えられてそうな気がする。

最近はコストダウンのために自炊をメインにしていたが、たまには外食するのも良いなと思った。